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お風呂にゆっくり入って妊活

妊活するならお風呂の入り方を知る

妊活するならおすすめのお風呂の入り方

先月、5年付き合った彼氏と結婚しました。
彼も私も子供が大好きなので、結婚したらすぐに子供が欲しいと思っていて、結婚をしたらすぐに妊活に専念したいので、仕事も結婚を機に辞めました。

先月はバタバタと忙しかったので、妊活のことはまだまだ考えられませんでしたが、やっと生活も落ち着いて、軌道に乗ってきたので、そろそろ妊活を始めることにしました。

でも、いざ妊活を始めようとしても、何から手を付けていいのか、さっぱり見当がつかないのです。
妊活、妊活って言っていたけど、実は何もわかっていなかったんですね・・・。
本当に何もわからないので、とりあえず、インターネットで検索してみました。

「妊活」と検索してみると、妊活についての話には、必ずと言っていいほど基礎体温についてのことが出てくるのです。
基礎体温ってなんとなくは知っているけれど実はちゃんと知らないので、まずは基礎体温について調べてみることにしました。

■ 基礎体温とは
基礎体温とは、朝目覚めてから体を動かす前の安静時の体温のことで、女性の場合は、この基礎体温には一定の変化があり、この変化をみることによって排卵の有無や妊娠しやすい時期、生理の時期を大体把握することができるそうです。

基礎体温は低温期と排卵期、高温期の3つに分かれます。
低温期は卵巣にある卵胞が成熟する期間、排卵期が卵子を放出する時期、高温期が受精卵の着床に備えて子宮内膜を厚くする時期となります。

特に体調に問題のない女性の場合は、基礎体温が排卵期を境に2層になり、高温期から一気に体温が下がると生理がくるといった形になるようです。
基礎体温のグラフの形に異常がある場合は、婦人病の可能性があることもあるようなので、その場合はすぐに婦人科に行ったほうが良いそうです。

基礎体温って、測るだけで体のいろんなことがわかるんですね・・・驚きました。

基礎体温を測って毎日記録を付けるのが妊活の基本なので、まずは婦人体温計を準備したいと思います。
枕元に置いておけば、目覚めて動く前に基礎体温を測れるので、すぐにでも実践したいと思います。

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■ 妊娠しやすい体にするには
基礎体温を測ると、自分の体のリズムがわかってくるそうですが、その中でも低温期は卵巣にある卵胞が成熟する時期で、卵子は冷えに弱いので、夏でも冷やさないように注意しなくてはならないそうです。

冷えは、ホルモンバランスが崩れる原因になり、女性ホルモンの乱れは生殖機能の低下につながるので、妊娠力を高めるためにも、体を冷やさないことは絶対条件ですね。

体を温めるには、腹巻をしたり、スパッツをはいたり、マフラーやカイロなどもありますが、それらは今は夏なので実用的ではない。岩盤浴やスチームサウナなども効果があるようですが、通うのに時間もお金もかかってしまうので、ちょっと難しい気がします。

体を温めるなら、お風呂で何かできるかもしれません。
お風呂は、体を温める以外にもリラックス効果もあるし、マッサージやエクササイズなどもできます。
それに、何より毎日できることなので、体を温めるにはお風呂は最も手軽で効果的といえる気がします。
今は暑いし、つい湯船に入らずシャワーで済ませてしまっていたけれど、妊活のために湯船に浸かって体をしっかり温めたいと思います。

でも、お風呂の入り方も間違っていたら逆効果ということもあると思うので
私は、まず最初の妊活としてお風呂の入り方を学ぼうと思います。
お風呂の温度や、入る時間など、細かく妊活中のお風呂の入り方を知りたいので、まずは、調べてみることにしました。

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